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水戸第一高校|ホームページ訪問記

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茨城県が誇る進学校・水戸一高は文武両道で部活も盛ん

さすがは茨城県が誇る有名進学校!

茨城県の高校偏差値ランキングでつねにトップ争いをしている水戸一高。ホームページでもまず気になるのは進路情報ですよね。平成29年度入試の結果を見てみると、東大16名、早稲田54名、慶應32名と、さすがです!

なんといっても偏差値70超えの難関校なので、もともと頭の良いお子さんが揃っているのかもしれませんが、素晴らしい結果ですよね。勉強好きな生徒同士で切磋琢磨しあっている様子がうかがえます。

大学進学にこれだけ素晴らしい結果を出せているのは水戸一高ならではの「進学重視型単位制」のおかげかもしれません。ひとりひとりが異なる「自分だけの時間割」でじっくりと学ぶことができるシステムなんですが、大学での専門的研究を見据えた内容にもなっているとか。最近、大学に合格した後に燃え尽き症候群になる人が増えているとのことですが、水戸一高卒業生にはそんな心配はいらないかもしれませんね。

校長ブログ「図南の翼」が面白い!

水戸一高の生徒たちの生活をイキイキと伝えてくれているのが校長ブログ「図南の翼」です。校長先生がブログをしているってちょっとめずらしいですよね。

「図南の翼」によれば、弓道部はインターハイに出場するような全国レベル、クイズ研究同好会は全国高等学校クイズ選手権での優勝経験ありとのこと。野球部も結構強くて甲子園予選大会ではシード校になっているとか。文武両道まっしぐらって感じで、素晴らしいですね。

もちろん文化系の部活の活動もとても活発で、いわゆる文化祭である「学苑祭」も大いに盛り上がっているみたい。演劇部、写真部、史学会部、英語研究会部、生物同好会部、天文部、吹奏楽部、茶道部、漫画研究部……どこに入ろうか迷ってしまいそう!

有名な卒業生もいっぱい!

明治11年創立という伝統校だけあって、これまでたくさんの有名人を輩出してきたことでも知られています。ゲーム好きの娘によればゲームクリエイターの坂口博信さんの母校だとか。あと、有名なところではベストセラー作家の恩田陸さんも卒業生ですね。

ホームページを見てみたら、明治時代から大正時代に活躍した歌人の長塚節さんも大先輩みたい。野球評論などで活躍して「一球入魂」の言葉を生み出した飛田穂洲さんも水戸一高の野球部OBなんですって。グラウンドを見下ろせる校舎南端に胸像になってるってすごいですね。今も野球部員たちは飛田さんに見守られて練習してるなんてちょっと感動的かも!

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