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竹園高校|ホームページ訪問記

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ユニークな英語教育を実践している竹園高校

RHIZOMEって何だ?

トップナビゲーションに「RHIZOME」のメニューがありました。これなんて読むの?英語?じゃないような、何かの頭文字?サブメニューには“活力ある学校作り”などがありますがよくわかりません。ググってみたところ……ありました。
ラテン語でリゾームだそうです。(ルビふってくれないとわからないよ~)地下茎、根茎のことなんだとか。Wikiを参考にすると、なるほど、学問の進み方や、知識の広がりを表している言葉のようです。さすが、県内指折りの進学校ですね。

そんな「RHIZOME」を合言葉に、具体的にはどんな教育をしているのかというと、たとえばJICA筑波の研修員を招いての講演会などを実施しているとか。世界各国からやってきた優秀な研修員の話を聞く機会は、そうそうはないですから、とっても貴重ですよね。

特色ある教育をしている国際科

竹園高校の大きな特徴のひとつは国際科があることです。ホームページを見てみると、多様化・国際化が進む社会の中でクリエイティブに活躍できる学力を身につけることを目標としているとか。文系または理系分野でエキスパートとして活躍できる人材の育成を目標としているんだそうです。

まだ気が早いかもしれませんが、娘には結婚や出産をしても仕事を続けて欲しいなって思ってて。そのためには、何らかのエキスパートにならないとダメですよね。高校の時からそんな教育が受けられるとしたら、すごく役に立つんじゃないでしょうか。

国際科では「探Q」活動という課題研究を通して自ら課題を設定し、解決方法を考え、実践する機会も設けているそう。たくましい知性を育む環境が整っているってことですね!

英語をしっかりと学ぶことができる

グローバルに活躍するためには英語はなくてはならないもの。竹園は「ACEプログラム」という独自の英語教育を行っていて、3年間かけて実践で役立つ英語力を身につけることを目標にしているそうです。1年次は暗唱とグループでのプレゼンテーション、2年次はディベートと海外スタディツアー、3年次は世界の時事問題をテーマにした模擬国連やエッセイ・ライティングと、他の高校とちょっと違う本格的な内容といっても良いのではないでしょうか。

ホームページには2010年に第30回高校生英語弁論大会で竹橋高校が優勝した時の新聞の切り抜きもアップされていました。さすが、生きた英語力を大事にしているだけのことはありますね。

私も学生の頃にはそれなりに英語を勉強したはずなんですが、全然喋れなくて……娘にはぜひペラペラになって欲しいので、竹橋の英語教育、とっても魅力的です!

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