2018年11月11日(月)開催!【第3回 土浦一・竹園突破模試】【第3回 水戸一・緑岡突破模試】

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土浦第二高校|ホームページ訪問記

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生徒の顔を輝かせる学校づくりがモットー

学校づくりに活力を感じる

茨城県立土浦第二高校は県内でも有数の進学校として名が知れていましたが、活力ある学校づくりをテーマとして掲げているのは、ホームページを見て初めて知りました。明治時代に創立された歴史の長い高校で、創立当初は女子校でしたが、今は男女共学になったのですね。頭と体をきたえて、心を育ててくれるのは、親としても期待が大きいです。生徒には、気付いたときから始めること、目標には本気で取り組むことが求められているということで、我が子にも身に着けてほしいと願います。

生徒のほぼ全てが、四年生大学への進学を希望している点も、魅力的です。その実績として、国公立大学や有名私立大学への進学率は85%に迫る勢いがあり、安心して学校にやれます。授業は55分体制で、これが最大の集中力を活かせるのだといいます。進路指導では、家庭学習の推奨もしてくれるなんて、頼りになりますね。一年次には自己理解、二年次には自己発展、三年次には自己実現という三段階での進路指導体制がとられているので、子供たちが計画的に進学に向けた夢を持って、夢の実現に向かっているといいます。

生徒の笑顔を輝かせてくれる

一年次から体験できるという大学や企業訪問は、社会に見聞を広める良い機会ですね。我が家も共働きですが、高校生のうちから子育て理解講座を開いてくれるのも、貴重な機会だと思います。男女の別なく、乳幼児とのふれあいをしたり、乳幼児の両親から妊娠・出産・育児について話を聞く機会は、なかなかありません。親の役割や自身の生活設計について、親以外から学んでくれることに期待します。

県立土浦第二高等学校では、進路を意識した指導に力を入れるだけでなく、夢探しや夢づくり、夢へのゴールに向けたキャリア教育にも熱心なことがわかります。学校の目標は、バランスのとれた人材の育成。学力の確かさに加えて、感性に優れた人間を育てることも重視されているようです。

部活動への加入率が高い!

子供たちは、文化部と運動部に分かれた部活動にも、精を出しています。部活動の数は、合計で30近くもあるのです。その中から、どの部活を選ぶかは個人の自由。何を得るかも、未知数ですね。部活動への加入率は、全体で90%に迫るといいます。女子生徒の加入率がやや上回っているものの、男子生徒も負けていません。特に運動部では、男子生徒の加入率が70%以上。正に、文武両道ですね。

部活動以外に期待したいのは、生徒会や委員会です。学校生活を整えるために、生徒自身が率先して他の生徒を巻き込んでいくなんて、我が子にもしてほしい行動です。

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