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つくば秀英高校|ホームページ訪問記

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目指すのは自己表現できるたくましい人間づくり

たくましい人間づくり

私立つくば秀英高校は、たくましい人間づくりを目指している学校とのこと。国際的研究学園都市つくばにふさわしい目標の中でも、教師と生徒がお互いに学習しあい、助け合うことが重視されているといいます。コミュニケーションをこまめにとり、積極的に行動できるような人間に育ってくれるのは、親として理想的です。

建学の精神は、自主・博愛・創造だとありました。先生からして生徒を信頼し、自分で考えることを尊重してくれるのです。それが、生徒の個性を伸ばすことにつながるのですから、イキイキと高校に通ってくれそうな姿が今から見えるようです。子供が、自分の立場をハッキリさせることにより、相手の立場を思いやれる。そんな風に、柔軟な発想が生まれて、ちょっとしたことでくじけない姿勢が育っていくのですね。21世紀を担うリーダーに、うちの子もなれそうな気がしてきます。

自己表現できる生徒の育成

私立つくば秀英高校のカリキュラムは、特進Sコース、進学ABコース、進学スポーツコースの3種類。一人一人の資質を最大限に発揮することが重視されていて、一年次からコース別のカリキュラムに取り組めるようになっているのには、学校側の意欲も感じます。ちなみに、二年次からは、さらにハイレベルな授業が行われているのですね。

難関大学の現役合格を目指す、特進Sコースでは、通常の授業にプラスして、特設授業が追加されているといいます。高大連携プログラムとして、大学教授による模擬授業や協働・探検学習によるワークショップや国際交流に参加できるのもいいですね。進学ABコースでは、国公立大学や有名私立大学の現役合格を目指せる上に、キャリア教育も充実しています。勉強だけでなく、子供が社会に適応できる職業観を身に着けてくれるのは頼もしいことです。進学ABコースには、AB選抜クラスが設置されているのも興味深いところ。ハイレベルな授業が展開される一方で、部活や課外活動にも取り組める体制なのだといいます。

文武両道を目指す進学スポーツコース

スポーツの各種目で全国大会出場を目指しつつ、大学入試にも対応できる学力を付けたいなら、進学スポーツコースがよさそうです。目指すは、四年生大学への現役合格。プレイヤーズファーストの精神で、先生方が一人一人に熱意を込めて指導を行ってくれています。

進学スポーツコースでは、スポーツサイエンスという名の高大連携プログラムがあります。近隣の大学から教授が招かれて、科学的で実践的なスポーツの知識を身につけられるということで、スポーツの道を目指しているお子さんには最適だと思います。

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