茨城県の学校紹介

下妻第一高校|茨城県の学校紹介 ~中1からの進学校選び~

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とこいば編集部が送る『茨城県の高校紹介』で、まずはどんな学校があるのかを知ろう!
学校を知り、選択の幅が広がると、今自分の中にある興味だけじゃなく、知らなかった分野に挑戦してみたいと思うかもしれません。進路を考える第一歩としてご活用ください。

下妻第一高校|茨城県の学校紹介 ~中1からの進学校選び~

創立120周年の伝統ある高校

下妻第一高等学校は、明治30年(1897年)に茨城県尋常中学校下妻分校として開校してから創立120周年を迎えました。「為櫻学園」という愛称でも親しまれており、この「為櫻」の名称は、学園の春を飾る桜花にちなみ、幕末の水戸藩主徳川斉昭の側近として活躍した水戸学の藤田東湖の作である「文天祥正気の歌に和す(正気の歌)」の一節「発いては万朶の桜と為る」よりとられたものだそうです。「為櫻」は、衆芳を抜かんとする生徒の心意気「為櫻魂」を示しており、明治34年(1901年)に体育会を為櫻会と命名して以来、脈々と継承されています。

文武不岐 ~人間力を磨く~

下妻第一高校は、学習と部活動との両立を積極的に推奨しています。友達と一緒に目標に向かって取り組む経験を通して、達成感や感動を味わうとともに、忍耐力や協調性などを身につけることを教えとしています。
120年の歴史と伝統を基盤に、校訓に掲げる「校規五章」及び「誠実・剛 健・進取」の綱領『三徳目』を踏まえ、文(学習)と武(部活動)を岐(わけ)ず、一体となって優れた人格形成を目指す文武不岐の精神に基づいており、「人間力を磨く」教育を実践しています。
文武両道の素晴らしい高校で勉強も極めたい、部活の方も極めたい人には楽しい学校生活が送れると思います。また、先生方のサポートも手厚く、面談など、進学について真剣に考える機会がたくさんあるので、大学進学を希望している人にはとても良い学校です。

光プロジェクトとは?

平成26年度からグローバル化が急速に進行する現代社会において、世界に目を向け、地域社会のみならず国際社会に貢献できる人材を育成すること目的として、『世界に輝け 為櫻学園 光プロジェクト』を実施しているようです。

『光プロジェクト』には、次の6つの柱があります。

  1. 国際的な視野に立って考え行動できる力を付ける「為櫻グローバルプログラム(IGP)」
    海外ホームスティ、語学学習、ハーバード大学・マサチューセッツ工科大学の見学、
    ハーバード大学の先生による研修講座
  2. 難関大学合格を目指してそのモチベーションと学力を高める「難関大学進学支援『東大倶楽部』」
    東京大学オープンキャンパス参加、東大金曜講座、英数国学習方法講演会、ハイレベル課外
  3. 医療の現状と医師の使命について学ぶとともに、医学科進学への力をつける「医学科進学支援」
    東京医科歯科大学医科学研究所での研修、学習方法講演会、医大キャンパス訪問、医学セミナー

  4. 全国規模での活躍を目指した高いレベルでの専門的な指導を受ける「部活動強化支援」
    筑波大学との高大連携プログラム、特別講師招聘プログラム
  5. 生徒一人一人の主体的、かつ総合的なキャリア形成を目指す「進路研究」職場訪問、出前授業、筑波大学オープンキャンパス参加
  6. 小・中・特別支援学校との交流や地域探求を通して地域との連携を考える「地域研究」
    ヤングティーチャーズ派遣、特別支援学校スクールサポート、ジャーナリズム研究

この『光プロジェクト』における大学や研究所・企業・官公庁・地域社会などと連携したキャリア研究、様々な体験活動や研修、探求活動、講演会、進学支援などの事業を通して、生徒人一人の地域社会や国際社会の現状や課題に対する理解を深めるとともに、進路目標実現に向けた主体的な学習活動を促し、次世代を担うことのできる優れた人材を育成していくこと目標としているようです。

部活動も活発!

部活動は、陸上部が全国大会に出場していたり、演劇部や文芸部等も実力があります。
勉強だけでなく、部活動も力を入れることができるので充実した高校生活を送れることでしょう!
もし、所属したい部活が無くても、自分で新しい部活を創部する事もできるようですよ。

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