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茨城県の学校紹介

下妻第二高校|茨城県の学校紹介 ~中1からの進学校選び~

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とこいば編集部が送る『茨城県の高校紹介』で、まずはどんな学校があるのかを知ろう!
学校を知り、選択の幅が広がると、今自分の中にある興味だけじゃなく、知らなかった分野に挑戦してみたいと思うかもしれません。進路を考える第一歩としてご活用ください。

下妻第二高校|茨城県の学校紹介 ~中1からの進学校選び~

文武二道の方針

下妻第二高等学校は、平成4年度までは女子校でしたが、平成5年度から男女共学となり、「自主・慈愛・責任」の校訓のもと、社会に有用な人材の育成を目指としています。
文武二道の方針のもと、勉学と部活動との両立を図りながら、学力の向上とたくましい心身の発達を促し、「生きる力」を身につけた人材を育成する学校として教育活動を展開しています。さらに、グアム修学旅行(2年生)、オーストラリア語学研修(希望者)などを通して、国際理解教育推進にも力を注いでいます。海外研修を経験することによって、広い視野をもって、将来国際社会でも貢献できる人材を育成することを掲げています。

下妻第二高等学校では、特進クラス・スポーツクラスといった特別クラスがあります。
また2年次からは文系・理系クラスに別れ、さらに私立大学又は専門学校(就職)を目指すクラス、国立大学・私立大学を目指す特進クラスに細かくわけられます。
もちろん強制ではなく、個人の意思によりクラス分けされます。
細かくクラス分けされることにより各々に合ったカリキュラムが実施されるため、勉強する意欲も高まります。

活気ある部活動

部活動においては、運動部では、男子ソフトボール部、女子ソフトボール部、女子ソフトテニス部、女子卓球部、水泳部が実績を残しています。
また硬式野球部が12年ぶりに夏の県予選ベスト4へ勝ち上がりました。その他、いずれの部も活気溢れる実績を残し、地区大会優勝や県大会で入賞する部も多数あります。
さらに、文化部においては、文芸部、書道部、吹奏楽部、写真部など、多くの部が毎年県展以上に出展するなど、活発な活動を継続的に行っています。なお、ボランテイア活動では、JRC部が中心になって地域の活動の行事にも積極的に参加し、地域貢献も進めています。特に昨年度より、県事業「障害者スポーツ理解啓発推進事業」の実施校として、拠点校である下妻特別支援学校との連携・交流をこれまで以上に深めているようです。
学業と部活動、どちらもがんばっている学生が多く見られます。自分次第でどちらも充実した学校生活を送ることができるみたいですね。

先生の手厚いサポート

先生方のサポートがとても厚く、自由と責任を重んじています。
また、進学についてとても知識があり、相談しやすい環境を作ってくださるそうです。
先生方にたくさんのことを教えていただき、より良い高校生活が送れるのではないのでしょうか。

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