茨城県の学校紹介

取手松陽高校|茨城県の学校紹介 ~中1からの進学校選び~

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とこいば編集部が送る『茨城県の高校紹介』で、まずはどんな学校があるのかを知ろう!
学校を知り、選択の幅が広がると、今自分の中にある興味だけじゃなく、知らなかった分野に挑戦してみたいと思うかもしれません。進路を考える第一歩としてご活用ください。

取手松陽高校|茨城県の学校紹介 ~中1からの進学校選び~

芸術的雰囲気を満喫

取手松陽高等学校は県内で唯一、美術科と音楽科を併せ持つ高校として、普通科でありながらも校内は芸術的な雰囲気に満ちあふれています。校舎内には100点を超える作品が展示され、ちょっとした美術館のような趣があります。生徒ホールには誰でも自由に利用することができる「みんなのピアノ」が設置されており、昼休みや放課後にも演奏している生徒が多いようです。美術科の「美術科展」や音楽科の「定期演奏会」など年間を通して、芸術に触れる機会に恵まれています。学校の周りは自然豊かで、のびのびと過ごすことができます。

多様な進路希望に応じた親切な進路指導

生徒の進路希望は、国公立大、私立大、短大、専門学校、就職(公務員・民間企業等)と多岐にわたるため、個々の希望に応じた進路指導を行ってくれます。2年次からはコース選択制となり、生徒一人一人にあった課外授業を推進し、進学ガイダンスや大学・企業見学を実施したり、各種模擬試験(大学進学・看護医療系・公務員)を通して実力養成を図ってくれます。また、英語検定、数学検定、漢字検定等の受験を積極的に奨励しサポートしてくれるようです。先生方のサポートがしっかりしているので、安心して勉学に励み、自分の希望する進路へと突き進むことが出来ると思います。

充実した学校行事

学校行事も生徒会の役員を中心とした自主的な活動により大変充実しており、部活動も各部で県代表となったり、県大会で上位進出を果たしています。自分の可能性にチャレンジできるすばらしい環境にあると言えます。

芸術系の学校ならではの魅力

音楽科、美術科、普通科があるので、文化祭は非常に特色があります。多種多様の生徒が在籍するので、普通科のみの高校では味わえない雰囲気を味わえると思います。
音楽科は定期的に構内でミニコンサートを行ったり、美術科は展示を行っています。
また音楽科、美術科が専門科目で使用する芸術棟はきれいなので、真剣に専門科目を学ぼうと思えば最高の環境だと思います。音楽科のほうには防音の個人レッスン室があり、放課後にも使用できるようです。美術科のほうはにデッサン、デザイン、陶芸、工芸、PC、油絵、日本画といったように専門の部屋があります。デッサンの部屋は大小さまざまな石膏像が並んでおり、放課後にはたくさんの生徒が自習に励むことができるみたいです。
普通科では国際交流が盛んです。ハワイに姉妹校があり、国際交流もたくさんあります。
どの学科であっても、学校側の教える姿勢が素晴らしいと感じます。
高校3年間がより良いものになることでしょう。

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